中学・高校で英語の完成
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Teaching「教える力」「理解させる力」

生徒の「わからないところ」を教えるだけではなく「わかっていない原因」まで解決
「わからない・できない」ところの解き方や読み方や答えを教えるだけでは、わからない原因の解決にはなりません。わからないところの解く方法・読む方法に、生徒がたどりつけない、その原因を解決する必要があります。生徒が、どこで引っかかっているのか、どこの段階で止まってしまっているのかを的確に把握し、その解決の方法まで結びつけて、わかりやすく教える力が必要になります。
生徒の「わからないところ」を単に教えるだけではなく、生徒ごとに異なる「わかっていない原因」「できない原因」まで把握し、その原因の根元まで確実に遡り、生徒の「わからない」を完全解決することは、大切な授業指針の1つです。生徒の「わからない」「できない」を理解できる講師が解決いたします。
英語が苦手の原因
たくさん単語を覚えたけど、たくさん長文読んだけど、正確に英語が読めない、点数がとれない原因の多くは、英語のルールではなく、自分のルールでで読んだり考えていることにあります。英文を読んで理解するときに、英語のルールに従って単語の意味を並び替えて読めていれば良いのですが、基準もなく自分のルールで単語の意味を都合よく並び替えて読んでいるのであれば、いつまでたっても英語を得意にするのは難しいです。
日本語では「トムは本を買った」=「本をトムは買った」のように単語の位置を並び替えてもほぼ同じ意味内容でとれます。こんな感じで日本語は、単語の置かれる位置や順番の自由度は高くなっていますが、英語では「 Tom bought a book.」という並びは「トムは本を買った」の順番の意味にしかできません。並び替えて「A book bought Tom.」は、全く違う意味になってしまいます。これくらいの語数なら並べかえて考えられる意味の可能性は3の階乗=6通りで簡単かもしれませんが、語数の多い英文でわからない意味を考えるには時間が掛かり過ぎますし、正確な意味を確信をすることもできません。
英語を読むときに、日本語のように自由に単語の位置を変えて意味を並び替えて読んでいても、的確な意味を理解することはできませんし、それは英語ができるようになる勉強方でもありません。英語ができるようになる勉強を確実に進めて行くには、なにを学んで勉強していけば良いのかをしっかりと理解した、教える力が備わった講師が必要です。学生バイトではなく専門の講師が授業を行いますので、ぜひ苦手を克服してください。
暗記で解決するのではなく、理解で解決
文法問題や英文の意味などを、暗記で解決するのではなく、理解で解決することも授業の指針のひとつです。「このパターンのときはこうやる」のような、理解を必要としない手段ではなく、理解をもとに自分で考える力を養う授業を行います。
暗記ではなくしっかりと理解できていれば、難しい英文であっても自分の力で考える基準ができますし、自分の力で自由に英文を書くことができるようにもなります。もちろん文法問題であっても、答えを選ぶのではなく、答えを導き出せるようになります。
理解をもとに、間違えずに読む方法を手に入れ、理解をもとに、正しく自由に書く方法を手に入れることは、授業の目標のひとつです。間違えずに読めることは、間違えずに聴けることに繋がり、正しく書けることは、正しく話せることに繋がっていきます。理解して問題が解ける、点数がとれる、だけではなく英語を使いこなせるようになることが、理解の先にある到達目標です。
自力で至るには難しい部分もしっかりサポート
「知っているけど… 覚えているけど… 実際どのように理解して使いこなせばいいのか、どう応用すればいいのかわからない。」こんな自力で解決するには難しい部分も、しっかりと考慮して授業を行います。英語習得の途中段階で、習ったこと・覚えたことを応用したり、理解をまとめたりするのは、かなりの努力と時間が必要になります。授業では、生徒に「教えた」「覚えてもらった」だけでは止まらずに、生徒が理解をまとめて、応用できるようになるまで、丁寧に授業を進めていきます。生徒が応用したり、理解をまとめたり、自分一人で考えてできるようになることも、授業の大切な指針の1つです。
Coaching 「学習指導力」「勉強の取り組み方」

「勉強の仕方・取り組み方」を身につける
同じ学校や塾に通い、同じくらい勉強しているのに差がついてしまうことがありますが、この原因の一つは「勉強の仕方・取り組み方」にあります。授業で習ったこと、覚えたことをどのようにして身につけていくか、その方法だけでも差がついていきます。ノートの取り方、活用の仕方、復習の準備や方法、単語の覚え方、時間の使い方など例を挙げれば切りがありませんが、「勉強の仕方・取り組み方」は勉強の結果に大きく影響を与えます。「勉強の仕方・取り組み方」とても大事な部分ですので、通常の授業内容の外にあるように思えますが、ここもしっかりと授業や課題で取り組んでいきます。
せっかく他の人と同じだけ努力するのですから、是非とも他の人と同じくらい、それ以上に身につけていってください。授業や課題を通して、人に負けない「勉強の仕方・取り組み方」をひとりひとりに合わせて丁寧に組み上げますので、自分の負けない勉強法を手に入れていってください。
生徒に合わせた個別課題・単語テスト
授業で学んだ内容を次の学期で忘れている・できないでは授業や学習の意味がありません。一度学んだことは、その後いつでもできなくては授業や学習の意味がありませんので、生徒には毎日の課題が課されます。課題は、生徒の現在の理解度や授業進度、いま取り組むべき内容に合わせて、個別かつ日別に作成されますので、効率的に復習と理解を深めていくことができます。また、課題の確認を通して生徒の理解や習熟度を測り、授業の内容が組み立てられますので、習ったことを忘れさせず授業と学習を進めていけます。英単語のテストも生徒の得意・不得意にあわせて内容を変えて行いますので、効率的に学んで行けます。
いま英語ができているかどうかは、問題ではありません
まったく英語ができなくても問題ありません。むしろ大歓迎です。もちろん、今よりもさらに上を目指す人も大歓迎です。私自身がbe動詞もわからない状態から英語を勉強し直し、今に至ります。わからなかったからこそ、わかることもあります。無駄にたくさん努力をしたからこそ、無駄を省くことができます。難しいことが色々と上に書いてありますが、真面目に取り組めば誰でもできるようになる内容を、真剣に考え授業をしています。現状を変える気が少しでもあれば大丈夫です。覚悟は必要ありません。気負うことなく挑戦してみて下さい。